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出産の時~いよいよ誕生?!~

2014.05.23 (Fri)

2月24日(月)2:30am
再度先生の診察。
 
『うん。いいですね。分娩の準備しましょう』
 
手術が始まるかのような準備が、着々と進んでいく
分娩室。
 
先生の処置も淡々と進められ、
完全にまな板の鯉状態。
 
色々な処置も始まり、この頃には怖いと言うより、
やっと産める。この痛みも後少しだ~
と言う思いが大きかったです。
 
そんなさなか、先生が
『あれ?立会い希望でしたっけ?』と。
 
一応その方向で考えていたので、そう告ると、
 
『じゃあ、もう生まれますので、ご主人に電話して
呼んでください。』
 
?!
この痛みで朦朧とする中、で、電話をかける?!
しかも、そんなすぐに生まれるの?!
 
痛みの谷間を見計らってかけるようにと言われても、
既に陣痛間隔は短いので、その谷間にかけるのも
なかなか辛いものがあり、
やっとの思いでかけた電話は
 
『き、来てください~っ
の一言。
 
呻き声と共に、絞り出したその一言で切れた
夜中3時の電話は、かなりホラーだった事でしょう
 
後に、『あの電話の声と、生まれた瞬間の事は
一生忘れられない』と言っておりました。
 
普段、寝たら少々の事では起きない旦那さん。
直ぐに電話に出てくれて良かった。
起きなかったら、一生言われる所でしょう
 
『あぶない、あぶない。旦那さん来る前に、
お産進めちゃう所だった~』と、先生。
『でも、もし間に合わなかったら、お産
進めちゃってもいい?』
と言われ、改めて出産の瞬間がもう目前に
迫っている事にビックリしながらも、
早く痛みから解放されたい一心で、もちろん『ハイ』と即答。
 
幸い自宅が近かったので、30分後には駆けつけてくれ
その瞬間に間に合いました。
 
またまたつづく→
(簡潔に記録に残そうと思っているのですが、
結構あるなぁ
 
 
 
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19:19  |  育児  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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