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挙式までの道のり

2012.07.13 (Fri)

まぁそのうちに・・・と思っていたにもかかわらず、
色々なきっかけが重なり、急遽結婚する流れになった私たち。
そして入籍から早4か月。
旧姓で仕事を続けていたため、最近になってようやく新しい苗字にも慣れ、
新姓で呼ばれても反応できるようになりました

挙式はしようと思っていたものの、入籍が済んで一息ついた事と、
想像以上に仕事がハードで、とても式の準備など出来る状態ではなかったため、
ま、追々ね・・・などと思っていたところ、またしても諸事情により
急遽挙式をすることに

0002 - コピー


昔は洋装に大きな憧れを抱いていましたが、
こじんまりとやりたかったのと、数年前に偶然見た、神前式の素敵な風景。
日本人ならではの和装を、やはり一生に一度の機会なので
着てみたいという思いが年々強くなっていたので、
「綿帽子で神前式」というスタイルを選びました。


神社は私の地元の神社。
子供のころから慣れ親しんだこの神社で、まさか自分が花嫁姿で歩くことになるなんて。
感慨深くもあり、なんだか不思議な気分でもありました。

何しろ早急に!という親の意向があったため、空いている日に予約を取り、
速攻でかつら合わせ。
全ての準備期間、実質1か月半。
人生の一大イベントなのに、もうやっつけ状態
式の直前まで残業続きでしたから
もう、入籍といい、挙式といい、今思うともう少しゆったり段取りしたかったな~

そして追い打ちをかけるかのように、当日はGWにはめずらしい大雨
どうなる事かと思いましたが、挙式の時間にはしとしとと風情のある小雨になり、
雨に濡れて鮮やかな新緑と真っ赤な番傘で神殿へ向かう列は、とても綺麗な風景でした。
ま、白無垢の上にレインコート&足元は下駄でしたけどね
(ちゃんと神殿に入る前にレインコートを脱いで、草履に履き替えましたよ~)

0138-1_convert_20120713162850.jpg


昔は「結婚式では泣くと思う」と密かに言っていた父でしたが、
随分遅くなってしまった娘の花嫁姿を見て、安堵の方が大きかったらしく、
いや~良かったよかったと笑顔のお式となりました

何はともあれ、バタバタと色々なことがありましたが、
無事に花嫁姿を見せてあげることができ、良かったな~と、私も安堵したのでした

でも、まさかの「和装が似合わない件
昔から顔が和風なので似合うと思いきや、自分自身ではコントとしか思えず・・・
伝統を重んじたけど、やっぱり今風に和装+洋髪にすればよかったなぁ
何事も、やってみないとわからないものですね。

でも、一番見せたかったおばあちゃんは、写真を見て「可愛いね~」を
連発してくれているそうです。あぁ、祖母の愛
おばあちゃんに花嫁姿を見せたい。それが何よりの願いだったので、本当に良かったです
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